「利きセボンスター」とは?本当に中身がわかるの?

皆さんは、「利きセボン」という言葉をご存知ですか?

利きセボンとは、お菓子売り場などで売られているセボンスターの箱を手に持って、重さを比べてその箱入っているセボンスターの種類を予測するというものです。

なぜそんなことをするのかといいますと、セボンスターには、大きく分けて「プラ」と「宝石」の2種類があります。

プラは、プラスチック素材で出来たモチーフのことで、宝石はメッキにベル石が付いたもののコトを指します。

セボンスターを集めている方の中には、プラよりも宝石の方が好きな人が多いです(宝石専門のコレクターさんもいるみたいです)。

まぁ、たしかにプラもかわいいですが、やっぱりメッキ・キラキラ石の宝石のほうが人気があるのは頷ける気がします。

一般的に、宝石は、石がくっついているのでプラよりも重いです。

つまり、「重いものが宝石・軽いものがプラ」ということ。

必ずしも重いほうが宝石とは限りませんが、興味のある方は利きセボンを試してみてはいかがでしょうか?

利きセボンをするときは、できるだけコッソリ、お店の方や売り場にいる人に迷惑にならない程度にやりましょう!

それと、箱の中のセボンスターが傷ついてしまうので、振ったりするのはNGですよ!

 

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